仕入先マスター一覧照会で、国内仕入先または海外仕入先の照会がしやすくなります
仕入先区分により「国内」「海外」を区別することが多いですが、範囲指定に仕入先区分(From-To)、支払先区分(From-To)の条件を追加し、これを指定できるようになります。
また、取引条件、マスター備考(含む検索)の条件も追加いたしましたので、あわせてご活用ください。
ジョブスケジュールによる外部データ取込で特殊指定文字列の適用範囲が広がります
外部データ取込では、ユーザデータ交換処理マスターで「値」や「式」により外部データの値を Plaza-i の値に変換します。
これまでジョブスケジュールによる外部データ取込における特殊指定文字列は、「値」の場合にのみ考慮していましたが、「式」の場合にも対応いたしました。
これにより例えば、伝票等区切りごと連番で伝票番号にしたいとき、 1, 10, 11, 2,... のような「値」のままでは番号と並び順には適しませんが、特殊指定文字列に適切な「式」で書式を与えることで 001, 002, 010, 011,... のように期待する番号と並び順に変換できるようになります。
*特殊指定文字列とは、 <%SYSTEMDATE%> で「今日の日付」を、 <%CURENTCD%> で「処理対象企業コード」を、 <%HEDBRKCNT%> で伝票等区切りごとの連番(カウント)などを表すことができる、プレースホルダとして使用する文字列のことです。
Oracle データベースサーバからのメール送信で STARTTLS による暗号化通信に対応しました
*別途、 Oracle Wallet という証明書ストアを作成し、 STARTTLS で使用する証明書を登録する必要があります。また、証明書には 2 年など有効期限がありますため、お客様にて忘れずに更新するようご注意いただく必要があります。

