事業の成長拡大にシステムが追い付かない

Current system cannot keep up with business growth

事業の成長拡大にシステムが追い付かない

  • 海外進出したいが、外貨の扱いや日本語と英語両方に対応したシステムが見つからない。

  • 受発注や直送取引が主だったが、在庫品の扱いも取扱を始めた。案件(プロジェクト毎)別収支が見たい。
    ロットやシリアル単品在庫管理が必要だし、入出庫のトレースもしたいがカスタマイズはしたくない。

  • 物販のみだったが、販売後の保守も始めた。任意の期間で、契約額を分割計上したいが手動で管理しており煩雑。

  • 会社を買収したがシステムが複数会社の会計管理に対応していない。

  • 新たにECとの連携やEDIでデータで直接やり取りする取引先が出てきた。

  • 見積より前の引合管理が俗人化。どんな契約見込みがあるのかわからない。

Task characteristics

課題の特徴

  • 外貨、英語未対応のため、現地担当者やアウトソーサの個別管理任せ。

  • 輸出入、物販・役務、小売・卸売、多種多様な製品サービスに柔軟にシステム対応ができない。

  • 取引量が多くなってきたが、売上の計上と請求のタイミングが異なるため、手動での管理には限界。

  • 会社が買収するたびに手動管理による個別管理が増えていく。

  • ECや取引先とのEDIデータ連携を行うにはコストがかかりすぎる。

What the field demands

現場が求めるもの

  • 外貨は通貨の種類に関係なく対応してほしい、少数点桁数4桁までは必要、為替予約引当・残高管理の機能は欲しい。

  • 柔軟性(多機能)、拡張性(他システムとの連携のしやすさ)に優れたシステムが欲しい。

  • 低コストで会社が追加できるシステムが欲しい。

What you can do with Plaza-i

Plaza-iでできること

多通貨・バイリンガル対応のPlaza-iです。対応通貨の種類は無制限。為替予約の引当・残高管理、延長・キャンセル等も可能です。

受注と発注、複数の受注と発注をプロジェクトコードで紐づけた収支管理が可能。

企業・会社・本支店コードの体系で複数会社・拠点管理。財務諸表換算により、基軸通貨の異なる海外法人の会計も日本円で合算・把握可能です。

物販販売管理(受発注、直送、在庫販売、貿易・三国間)、役務契約額の任意期間の自動分割計上、プロジェクト毎の収支管理を同じPlaza-iシステムで対応。

営業案件管理によるセールスパイプライン管理。見込み客とのコンタクト履歴区分・メモ管理、営業進捗区分毎一覧、見込み額、成約確度(%)80%以上の営業案件一覧を瞬時に把握可能。