各事業部にシステムが散在し全体像が見えない

Each department has its own system, making it difficult to see the whole picture

各事業部にシステムが散在し全体像が見えない

  • 物販と役務サービスで別システムのため、集計や損益の捕捉に手間がかかっている。

  • 販売管理システムと会計システムが別のため、残高明細が合わない。

  • 国内取引と貿易でシステムが分かれておりマスターの多重管理、集計に時間がかかり、転記ミスが発生。

  • 複数会社の管理に手間がかかっている。

Task characteristics

課題の特徴

  • 物販と保守サービスでは計上の仕方が異なるため、エクセルを使って別管理している。

  • 自社システムは外貨や英文帳票の発行に対応していないので、担当者が個別にエクセルで対応。データがシステムに残らない。

  • 事業部や合併前の旧会社ごとにシステムが異なり、データを集めるのに苦労している。

  • 複数の会社が合併したため、それぞれのシステムが残存してしまっている。

What the field demands

現場が求めるもの

  • 物販や役務サービス、国内取引と貿易システムが一つのシステム(データベース)になればマスターの二重管理や転記ミスを防ぎ、集計ができて意思決定のスピードが上がる。

  • ワンエントリーで販売管理から会計まで連動し、一気通貫でつながれば、ドリルダウンでデータのトレースも容易になる。

  • 複数会社の会計処理ができれば連結決算も早期化できる。

What you can do with Plaza-i

Plaza-iでできること

物販と役務、保守サービスの管理を同じPlaza-i内で統合。物販の売上と契約額の期間自動分割処理が可能、請求のタイミングも適切にコントロールします。

国内取引と輸出入も一つのデータベースで対応、外貨や貿易帳票の発行が可能。

グループ会社間取引仕訳を一回の伝票入力で実現、入力の手間とミスの防止。

一つのデータベースに複数国の子会社を同時管理、各子会社の状況をタイムリーに把握可能。