資産グループ一括登録メニュー等での円滑な画面起動を行うためのオプションが追加されます
減損会計関連メニューのうち、資産グループ一括登録メニュー等、範囲指定タブと一括登録タブで構成されるメニューについて、会社別オプション「減損情報登録画面起動時処理区分」の設定により、「1 : 一括登録タブを表示する」か「2 : 範囲指定タブを表示する」か選択可能になります。
「1 : 一括登録タブを表示する」の場合
既にデータ作成済のときは、メニューを開くと同時にデータを読み込んで一括登録タブを表示します。対象の資産件数が少ない場合は、範囲指定を行うひと手間をスキップすることができます。
「2 : 範囲指定タブを表示する」の場合
データの読み込みは行わないで範囲指定タブを開きます。条件指定後に抽出ボタンをクリックしてデータ表示してください。対象の資産件数が多い場合、元は少なかったが最近遅くなってきたと感じられる場合には、こちらの採用をご検討ください。