2026.05.25

【お知らせ】新リース会計基準対応機能の提供を開始


ビジネス・アソシエイツの提供する固定資産管理システム(FAS)において、新リース会計基準対応機能の提供を開始したことをお知らせいたします。

本機能は、2027年4月1日以降の事業年度から本格適用される「新リース会計基準」に対応するもので、2026年5月22日より新たな基準への対応準備として提供されています。 

■新リース会計基準対応機能の概要

主な機能

1)使用権資産およびリース負債の自動計算

使用権資産/リース負債の自動計算が可能です。初年度、経過措置適用の場合の既存契約に対する計算にも対応します。

2)多様な取引形態・契約条件に対応した柔軟な条件設定

前払/後払、月1、2、3、4、6、12回払い、利息計算方法、短期・少額リースの対応、またリース構成部分と非リース構成部分の登録管理、貸手リース、フリーレント等対応します。

3)新基準に基づくリース契約内容の見直し対応

リース契約の条件変更やリース期間の変更時にも使用権資産やリース負債の計上額を再計算可能です。

4)仕訳データ生成

必要なリース仕訳の生成から他社会計システムへの仕訳連携も可能です。

5)財務諸表への注記情報作成支援

財務諸表注記のための情報収集・抽出を行えます。

その他、経理会計上はオンバランス処理となる一方、税務上は賃貸借契約に該当するケースに対応した申告調整補助レポートについても今後、年内を目途に順次リリースしていく予定です。

■詳細■
新リース会計基準対応特別ページ

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